おいしい食事で未来を守ろう。ヴィーガン、ベジタリアンという環境にも動物にも健康にもやさしい、未来を守るためのレシピと、食材をHachidory(ハチドリィ)から提案します。

乳製品を使うよりも簡単にできる ヴィーガンのマカロニグラタン

2019/06/17

かつて、肉魚卵乳製品を食べていた頃、さあグラタンを作るとなると、主役のホワイトソース作りの工程で、バターを鍋に溶かし、ふるいでふるった薄力粉を少しずつ、ダマにならないように入れ混ぜ、焦がさないように少しづつ牛乳を入れて加熱し、でも、やっぱり気をつけていてもダマになるし粉っぽいし焦げるし、神経も時間も労力も使っていたものでした。

かえって、ビーガンのホワイトソースの方が簡単にできます。豆腐や味噌などの大豆製品は油と水分をクリーム状にする働きがあり、がんばらなくても舌触り滑らかです。ボウルの中で混ぜるだけ、後でオーブンで加熱するので大丈夫です。

【材料一人分】

ホワイトソース
絹ごし豆腐     200g
もち米粉      50g
白味噌       20g
オリーブ油     10ml

具材
マカロニ      50g
玉ねぎ       60g 約1/4個
人参        30g
エリンギ      40g 小1本
油揚げ       1枚
インゲン      15g 3本
赤パプリカ     35g
黄パプリカ     35g
菜種油       大さじ1
ビーガンのだしの素 2.5g(オーサワの野菜ブイヨン使用)
醤油        小さじ1/2

【作り方】
1、 マカロニを下ゆでしておく。パッケージの表示よりも1分早くザルに上げる。

2、 具材を切る。玉ねぎ、人参、エリンギ、インゲンは1.5cmの角切り、パプリカは2cm角切り、油揚げは横に半分位切った後、縦に7mmくらいに短冊切りする。

3、 オーブンを200度に加熱しておく。

4、 ホワイトソースの材料、ボウルに絹ごし豆腐、もち米粉、白味噌、オリーブ油を入れよく混ぜる。

5、 フライパンを火にかけ熱し、菜種油を回しかけ、玉ねぎ人参を蓋をしながらゆっくり炒める。少し焦げ目がついたら、エリンギ、油揚げ、インゲン、マカロニ、パプリカの順に入れ、全体に火が通ったらビーガンだ
しの素、醤油を入れ混ぜる。


6、 グラタン皿に5の具材を平らに入れ、上から4のホワイトソースをかけて平らにならし、200度のオーブンで20分焼く。

7、 出来上がり。


8、 こんがり焼けた香ばしいホワイトソースの中からカラフルな具材が・・・熱々を召し上がれ。



レシピ提供:フィットネスインストラクター マクロビオティック師範 小池美穂子
 

 


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