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牛革は古い!!!薪ストーブにはアラミド繊維のグローブがおすすめ

2022/01/31

古民家の寒さをどうにかしたい、でもエコな暖房にしたい・・・と追求した結果、薪ストーブを導入しました。
そこでぶち当たったヴィーガンあるある(ないかも・・・)が、どの薪ストーブやさんでも、耐火手袋として牛革などの革製品を勧めてくること。
今どき牛を盾にして火から守られようだなんて!!!
そこで探してみました、腕まで守れる耐火手袋。

答えは簡単、アラミド繊維

結論として、アラミド繊維の耐火手袋のロングをみつけ、それを使っています。
大変機能性が高く、まったく熱くありません。
耐熱温度は300度から800度です。
アラミド繊維の混ざり方などによって価格はピンきり。安いものでも350度くらいは平気です。腕まで覆いたいと思うとロング丈になるため、種類は多くはありませんが、とにかく守られている感は半端ない!

牛革の耐熱温度は、120度といわれており、炉の中は200度以上になっているので1枚では足りず、牛革が重ねられたものを使うということになるのでしょう。だから分厚く重たくもなります。
それでもなお、牛革にこだわるのは、安さとともに、古臭さがいいといった感覚なのでしょうか。
古臭さとともに、生臭いので、いいことはないような気がするのですが・・・

みなさんも、もし薪ストーブやさんで革製品を勧められたら、堂々と「牛革は機能性が低く、より安全なアラミド繊維を取り揃えるべきです」と教えて差し上げてください。


 
 


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