おいしい食事で未来を守ろう。ヴィーガン、ベジタリアンという環境にも動物にも健康にもやさしい、未来を守るためのレシピと、食材をHachidory(ハチドリィ)から提案します。

そのビール、ヴィーガン?今でも時々ビールの製造には魚が・・・

2017/10/23

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仕事終わって冷えたビール!
夏のリゾートで冷えたビール!
契約を取った後に仲間とビール!
みんな大好きですね、ビール。

でも、そんなときもヴィーガンは気が抜けません!ビールにもヴィーガンではない動物性のものが使われることがあるからです。
使われるのは、アイシングラスという魚の浮袋から作られたもの。清涼化のために、製造過程で使われます。味として魚の味がするわけではありませんが、ほんのほんの微量、成分が混ざるというのです。
もちろん、製造過程のことであり、本来的な食材として使っているわけではないのでそこまでは徹底できない人もたくさんいます。でも、スッキリさせたいあなたには、オススメのビールがたっくさんあります!!!

そうなんですよ、ほとんど使われてないんです、今では。


そりゃぁそうですよ、昔ながらの製法ももちろん響きがいいですが、今はもっと優れた植物性などの清涼剤が開発されている時代なんですから。ビールはどんどん美味しくなって、どんどん動物に優しくなるわけです。

barnivoreというサイトがあります。
http://www.barnivore.com/beer
世界中にビールやアルコールについて、ヴィーガンかどうか掲載されています。ミドリがヴィーガンOK、赤はヴィーガンNGです。
ぜひ世界のビールについて調べたい時は、使ってください。

しかし、日本のブランドは掲載がほとんどなく、しかも本当かどうか不安が残ります。

いくつかのビールメーカーに問い合わせをしてみました。
すると、うれしいことにヴィーガンがたくさん!

キリンビール、メルシャンが販売している国産のビール、国産のワインには、アイシングラスは使われていません。外国産のものを輸入販売もしていますので、barnivoreで調べてみてください。


サッポロビール
も動物性の物は製造過程に使われていません。※オイスターブラックという商品だけ、その名の通り牡蠣が使われます

銀河高原ビールもアイシングラスは使用していません。植物性だそうです。

網走ビール
もアイシングラスは使用していません。植物性だそうです。

おまけですが、ギネスは2015年にアイシングラスの使用を廃止しました。

 

ヤッホーブルーイングは、よなよなリアルエールにのみ、アイシングラスが使われています。他のビールは大丈夫です。

アサヒビールは、製造過程については開示しないそうです。残念ですが、わかりません。ヴィーガンではないと思ったほうがいいかもしれません。




という結果でした。アサヒビールが答えてくれないことにビックリしました。。。私達(というか魚)にとっては切実な命に関わる問題なのに・・・(泣)。消費者フレンドリーでもないですね。

他のビールメーカーも多くは答えてくれると思いますので、問い合わせてみてください。
特に地ビールなどは使っている可能性があります。(調べてビックリしましたが、地ビールってすごく多いんですね・・・)


では、今日はスーパーで買える美味しいビールで乾杯を!


 
 


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