おいしい食事で未来を守ろう。ヴィーガン、ベジタリアンという環境にも動物にも健康にもやさしい、未来を守るためのレシピと、食材をHachidory(ハチドリィ)から提案します。

トウモロコシごはん

2017/07/06

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Kurina’s Cooking Classのくりなさんよりレシピいただきました
めちゃくちゃ美味しくて幸せになる味です。ぜひ皆さまもお試しあれ


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旬のとうもろこし、蒸したり茹でたり焼いたりして かぶりついて食べると 最高ですね!
でも、たまには ちょっと手をかけて こんな風に ご飯と一緒に炊いてみてはいかがでしょうか、、、。
実を芯からはずす手間はかかりますが、その価値ありの おいしさです。
とうもろこしの旨みが ひきたって、 甘い味のご飯に仕上がりますから おやつにしてもいいくらいです。 
そのヒミツは、トウモロコシの芯から ひげ根から 皮から 丸ごと使って取ったスープを使うことと、 適量の塩加減です。
旬のとうもろこしがあるうちに、 是非 作ってみてくださいね!!
 

材料 (お米3合分)

 
米        3合
とうもろこし    1本
水        800㏄くらい
塩        小さじ1~2
 


作り方


1.    米が白米の場合は、ご飯を炊く1時間くらい前に洗って、水に浸しておく。(分量外の水)
2.    とうもろこしは 外側のかわをはずす。 一番内側の部分はとっておく。 ひげの部分は、黒くなっている部分は 捨てて、黄色い部分は、本体から外しておく。
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3.    包丁で 実を こそげとる。 とった実は くっついていることがよくあるので、手で ばらばらにしておく。
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4.    芯の部分、ひげ根、水を鍋に入れて 20ぷんくらい コトコトさせ、トウモロコシのエキスを煮だす。 その後 ざるでこす。 分量を量って 700㏄に足りないときは、水を足して700㏄にする。 
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5.    ご飯の水をしっかり切って、炊飯器、あるいは鍋に入れる。 塩、はずしておいたとうもろこし、4のスープを加え、ざっと かき混ぜる。
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6.    炊飯器の場合は、スイッチを入れる。 鍋で炊く場合は、弱火で10分、中火にして10分、再び弱火にして15分 炊く。 炊いた後は 15分蒸らす。
7.    ふたをあけて 上下を入れ替えて、空気を入れるようにして かき混ぜる。
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8.    お茶碗に盛り付けて いただく。
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ポイント

鍋で炊く場合は、その鍋によって、水の蒸発量が異なるので、水の量は、鍋に合わせて、加減します。
おにぎりにしても喜ばれます。 
塩漬けにした 青シソの葉でくるむと 見た目もきれいですし、青じその香りが 加わって よりおいしくなります。


HAPPY COOKING !
 
 


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