おいしい食事で未来を守ろう。ヴィーガン、ベジタリアンという環境にも動物にも健康にもやさしい、未来を守るためのレシピと、食材をHachidory(ハチドリィ)から提案します。

犬の手作りヴィーガンごはん

2015/07/01

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ドッグフードは総合栄養食と言われ、多くの方が犬には与えているかと思います。
けれども、市販のドッグフードには、食肉処理場から出た屠蓄後の牛、豚、鶏などの食用にならない部分の頭、皮、爪、羽毛、骨などに熱を加えレンダリングしたものが、動物性油脂や肉骨粉となりペットフードの一部として使われています。(チキンミール、ポークミール、動物性油脂など)
 

また人工保存料、着色料、香料なども含まれ酸化防止剤として使われるエトキシキンやBHA、BHTは発がん性が高いと言われています。


配慮してあるドッグフードにはこのようなものを排除したドッグフードもありますが、そもそも犬はドッグフードだけで満足なのか、、、結局のところ加工品であり自然ではありません。
犬にも野菜やその食本来の食感や味を味わうことが犬の一生を豊かに出来ると思っているため手作り食をしています。


肉にされる動物の飼育方法、肉の危険性から、我が家では保護している犬にはベジタリアン食を作っています。


犬種によっては玄米や小麦などアレルギーを起こす犬もいるそうなので、手作り食にした後は犬の様子を見て変化がないかや先にアレルギーがないかを調べておけば安心かと思います。
アレルギーについては手作り食だけでなくドッグフードの成分も同じだとお思います。


手作り食については本もたくさん出ています。

トッピングごはん実践BOOK (GEIBUN MOOKS No.845) (GEIBUN MOOKS 845)

 

犬には与えてはいけない食材もありますので以下はあげないでください。

ネギ類、海産物類(イカ、タコ、カニ、エビ)、乳製品、骨、香辛料、砂糖の入ったお菓子、加工食品(犬用のジャーキーなども肝臓に悪い)、カフェインの入ったもの、カカオの入ったもの、卵、ジャガイモの芽、トマト・ナスのへた、干しぶどう、ナッツ類など

※※病気の犬については、それぞれイモ類はとってはいけないなど個々に制限がある場合がありますので調べてから行ってください

作り方

り方の基本は鍋に水を入れ、細かく切った野菜を水の状態から入れ、野菜が柔らかくなったらごはんを入れ1分ほど煮る、その後ざるで水分を飛ばし天然醸造の味噌と油(ごま油か菜種油)をいれミキサーにかけます。

中型犬の場合味噌は小さじ2分の1、油は小さじ半分程度。

(ベジタリアン食の場合、塩分を加えナトリウム不足を防ぎます)

油の代わりにすりゴマでも良いです!

 

すべてを手作り食にしなくても良いと思っています。

無理のないように犬の健康を考えて、はじめはドッグフードにトッピングしてみるなど、ぜひトライしてみてください。

手作り食という選択もあるということを知っていただけたらと思います。

例えば・・・

にんじん、ほうれん草、しいたけをゆでて、木綿豆腐と合わせた白和え、少しすりつぶしたゴマのせた「野菜の白和え」
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