エシカル素材のアイテムでおしゃれして出かけよう!ライターのコーディネートや、アイテムを紹介します。

ビオセボン日本第一号店お買い物レポ!

2017/01/09

年末、麻布十番にできた「Bio c’ Bon (ビオセボン)」
遂に行ってきましたー!



おとなりはフランスの冷凍食品店「Picard(ピカール)」



ちなみにこの日のコーデはTHRASHERのロンTに
レオパード柄のフェイクファージャケット、
トレンドのスカジャン風刺繍入りトートを合わせたちょいワルコーデ
完全に見た目は肉食ですが、実は草食まっしぐら、veganであります。


 
bioとはオーガニックのこと。
店内には生鮮食品、加工食品、化粧品や日用品からデリにいたるまで
オーガニックの商品で埋め尽くされています!

日本ではいいままで手に入れることが難しかったveganのおかしやダシも!!











見よ!このvegan飲料の種類の豊富さを!



veganスプレッド。。。超美味しそうだけど、高いよ。



コスメや洗剤も!



veganアイスも!



美容と健康に良いタンパク源として欠かせないお豆は
パック詰めの物の他に量り売りもありました。
種類も多いし、見た目が海外のスーパーみたいでかわいい♡



国内でこんなにもveganマークを見たことがあったでしょうか!!
もはや発狂にも似た興奮!
大量買したいところですが、お値段が高めなのでちょっと控えめに
お菓子3箱と全粒粉のパンを買って帰りました。



店頭に置くかどうかの基準が「まず美味しいかどうか」とゆうだけあります。
値は張りますが、どの商品もとても美味しかったです。
今後、Bio c’ Bon Japonのオリジナル商品を展開する可能性もあるらしく、
そうしたらもっと低価格でvegan製品が増えちゃうかもしれません!

期待していたデリコーナーにはveganものはあんまりなかったみたい。。。
意見を出してveganデリを増やしてもらいましょ!
ちなみに、購入したデリなどは店内のテーブルで食べられます。
ちょっと休憩したいときにはぴったりですね!

国内のスーパーではなかなかお目にかかれない
平飼いの鳥さんが産んだ卵も。
かわいそうに値引きされてた。
売れなかったら捨てられちゃうのがかわいそう。。。
日本の養鶏場ではバタリーケージと呼ばれるぎゅう詰めのケージで
鳥達は一生をすごし、最後には生きたまま焼却されることも。



EU他アメリカの一部ではすでにバタリーケージは禁止されています。
先進国の中でも動物の福祉に対して意識の低い日本。
国や業界が動いてくれなくても、
消費者たちの選択で日本をもっと優しい国に変えられるかもしれない。
非人道的で人にも不健康な卵を支援しないためにも、veganになる。
もしくは平飼いの卵を買うとゆう選択をする人が増えて欲しいなと思います。

卵の現実について知りたい方はこちら
http://www.hopeforanimals.org/animals/tamago/00/id=235



お隣の冷凍食品店ピカールでは
ミックスベジタブルなど素材として使う商品にはvegan対応のものもありますが、
加工食品はベジタリアン対応どまりでした。(ベジタリアンマークあり)

この2店舗があるのは麻布十番。
さすが大使館も集まっており、意識の高い外国人が多く住むので需要があるんでしょうね。
ちなみに北米やヨーロッパ主要国ではオーガニック商品は金持ちや特別意識が高い人向けのものではなく、
普通の商品に少しだけ上乗せすれば買えるもの。日本のそれよりもっと身近なものなんです。

個人的にはドイツのヴィーガンスーパー「veganz」が日本上陸して欲しいけど。。。
まずは記念すべきビオセボン1号店が今後全国へ広がって欲しいですね!
 

ビオセボン公式サイト→https://www.bio-c-bon.jp/
ピカール公式サイト→https://www.picard-frozen.com/
 


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