エシカルトピックス

動物の権利、地球、環境と平和など「未来を守る」その実践のために知っておきたいことはたくさんあります。世界中の情報を集めてご紹介します。

日本と世界のヴィーガン率・ベジタリアン率

2016/02/09

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日本のヴィーガン率は2.7%
日本のベジタリアン率は4.7%
(上記ヴィーガン含む)

この数字を聞いて、みなさんはどう感じるでしょうか。
「そんなに多いの!?」
「たったそれだけ?」

ご自身がいる環境によって、反応はそれぞれだと思います。
この数字は2014年12月にNPO法人アニマルライツセンターが、一般調査会社のWEBモニターを使って調査(ISO20252遵守)した数字です。

他国のヴィーガン、ベジタリアン率はどうなっているのでしょうか。

201602091723_1.pngアメリカ合衆国

ヴィーガン率2.5%
ベジタリアン率5%
 

201602091723_2.pngドイツ

ヴィーガン率1%
ベジタリアン率8~9%
 

201602091723_3.png台湾

ヴィーガン率5%
ベジタリアン率13%
 

201602091723_4.pngイタリア

ヴィーガン率1%
ベジタリアン率12%

201602091723_5.pngスウェーデン

ヴィーガン率4%
ベジタリアン率10%

オーストラリア201602091723_6.png

ヴィーガン率2%
ベジタリアン率10%



台湾はMeat Free Mondayも小学校で取り込まれたりと進んでいますね。私たちも台湾旅行にいくと食べるものに全く不自由せずとても美味しい中華をたくさん食べることができます。
ヨーロッパはベジタリアン率は高いものの、ヴィーガン率は伸びていません、その理由はチーズです。近年はおいしいヴィーガンチーズが開発され(日本ではまだ食べられない!)その率も伸びていると思われます。

日本も年々ベジタリアンレストランが増え、ヴィーガンになったという若い人にもたくさん出会うようになりました。今後更に増えることでしょう。
10代20代のヴィーガンになる理由として、その他の年代よりも動物への配慮と環境への配慮というエシカルな理由が多いことも特徴的です。

やさしい社会が、若い世代によって作られようとしています。
私はこのヴィーガン率のデータを見ると意外と明るい未来の世界が見えて来る思いがするのです。

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