ヴィーガン、ベジタリアンのアーティスト、エシカルなメッセージを発信するアーティストやカルチャーを紹介します。

MORRISSEY(モリッシー)

モリッシー

VEGAN

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イギリス マンチェスター

http://www.morrissey-solo.com/


スティーヴン・パトリック・モリッシー、英国出身で1980年代にザ・スミスのボーカルとして活躍し、解散後はソロで活躍し続けている。
そして、彼はアニマルライツアクティビストであり、ヴィーガンだ。

彼の音楽にはアニマルライツの問題を扱ったものがいくつもある。

代表作は Meat is Murder だ。
まず、1985年にThe Smithとして Meat is Murderというアルバムを出している。
その後ソロになった後も、モリッシーはこの歌を歌い続けている。
ライブでは、とても感情を露出しながら、バックには動物たちの映像を流しながら、歌う。

Meat is Murderを書いたのは1984年の10月だという。日本にはそのころ畜産動物を守るための団体は一つもなかった頃だ。彼はアニマルライツの運動の先駆者でもあるのだ。
この歌をステージで歌ったときに、ソーセージの固まりを投げられ顔を殴られるなどの事件もあったと言う。彼は間違いなく社会と戦いながら、それでもこの歌を歌い付けてきた。


そして、動物の権利団体PeTAのアニメーションには
I Know It's Gonna Happen Someday
の楽曲を提供している。


モリッシーは11歳か12歳で母親の影響でベジタリアンになったと言う。彼の母親は強力なアニマルライツアクティビストであり、ハンティング反対のデモなどに出ていたそうだ。一体いつの話なのか・・・その頃の日本て・・・?
モリッシーの歴史を見ると、欧米のアニマルライツ運動の歴史が少し見えてくるようだ。

モリッシーはこう発言している。

「誰も人の命を奪わなければならないほど腹が減ることなんてない。

じゃあなんで動物の命なら奪うんだ?

どちらも生きたいと願っている意識を持つ存在なのに。
それは単なる習慣と惰性以外のなにものでもないんだ。」



今日2016年9月28日、日本での4年ぶりのライブツアーが始まる。
東京大阪で、アニマルライツセンターにライブ会場でのチラシ配布の機会を与えてくれた。

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